吉祥では、主にホールでのサービスをやらせていただいております。
みなさん、シルバーウィークはいかがでしたか?
僕らは・・・
おかげさまで、忙しい毎日を送らせていただきました(笑)
この連休にお越しいただいたお客様の中に、
関西の方がいらっしゃったのですが、
その方がお食事の時に、こう話されていました。
「山口で、ハモが食べられるとは思わなかったわ」
『ハモといえば京都』
そういうイメージって、ありませんか?
たしかに、ハモ料理は京都名物ですよね?
でも、よーく考えてみると・・・
そう・・・京都には海がないんです。
では、なぜハモが京都名物になったのか?
実は、ハモという魚は他の魚より生命力が強いそうです。
輸送手段や保存技術などが発達していない時代、
他の魚より長く生きるハモは、 京都の人達にとって、
新鮮なまま食べられる数少ない魚だったのかも知れません。
それじゃあ、ハモはどこの海で獲れるのか?
お察しの通り、多くは山口県を含む瀬戸内の海で獲られています。
つまり 、ハモは
京都名物であり、山口名物 !
でもあるわけです。
ちょっと、強引な気もしますが・・・ (汗)
そんなハモですが、今月の季節懐石の中で
松茸の土瓶蒸し
酢の物(ハモの炙りと秋刀魚のたたき)
としてお召し上がりいただけます!
残り少ない9月ですが、まだ間に合いますよ♪
皆さんも1度、山口のハモを召し上がってみては、いかがでしょう?
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